==== 高畠歯科クリニック メールマガジン 第39号 ====
いつも高畠歯科クリニックをご利用いただき、ありがとうございます。
今年も降雪が少なく、お正月の準備には快適な年の瀬ですが、いかがお過しでしょうか。
今年1年、高畠歯科クリニックをご愛顧いただき、誠にありがとうございました。
スタッフ一同、心より感謝申上げます。
年末年始は、何かと飲食の機会が増え、また不規則になる時期でもありますが、くれぐれも
お口のケアは怠りませんよう、ご注意ください。
また、出かける機会も多いと思いますので、帰宅直後のうがいと手洗いで風邪やインフルエンザの
予防にご自愛くださいませ。
2008年がみなさまにとって、すばらしい年になりますよう、お祈り申上げます。
新シリーズ 【歯のおはなし】 スタート! 第8回目
(ネタ元:種市良厚先生著 「Hello!歯のおはなし たまてばこ」より)
キシリトール(XYLITOL)とリカルデント(Recaldent)について (前編)
歯の健康に役立つ特定保健用食品を生活に上手に取り入れて、きれいな歯を保ちましょう。
キシリトールとは、白樺や樫などの樹木からとれる成分を原料とした自然の甘味料です。一方、
リカルデントは牛乳のタンパク賃から作られた無味無臭の天然由来成分です。どちらも天然素材で
出来ており、身体に害がなく、小さなお子さまでも安心して摂取できるもので、歯の健康に有益で
あると考えられています。
Q1.キシリトールにはどんな効果があるの?
A1.キシリトールの主な原料は白樺や樫などの樹木です。プラムやイチゴ、バナナ、ラズベリーなど
の果実にも多く含まれています。キシリトールは砂糖と同じくらいの甘さがあるのに、砂糖と
異なり、むし歯の原因となる酸の材料にならず、細菌に酸を作らせません。その結果むし歯菌の
活動自体が抑制されます。さらに、キシリトールの甘さで唾液がたくさん出ることで、唾液中の
カルシウムを安定させて、歯にもう一度運ぶ働き(=歯の再石灰化)が促進されるので、歯を
丈夫にする効果もあります。
Q2.リカルデントにはどんな効果があるの?
A2.リカルデンは牛乳に含まれる天然成分の複合体で作られたシュガーレス・タブレットで、
「乳製品を多く渋取する人は歯も丈夫である」ことに着目し、開発されました。リカルデントには、
1.むし歯の始まりを抑える脱灰抑制効果
2.歯のエナメル質にミネラルを取り戻す再石灰化効果
(キシリトールの2倍の効果があると言われています)
3.歯を酸に溶けにくくする耐酸性効果があります。
Q3.キシリトールはどのくらい時間摂り続けると効果が出てくるの?
A3.2週間〜1ヶ月程度で効果が現われ、その効果を持続させるには、1〜2年の拐取が必要といわ
れています。その後持取をやめても3〜5年は効果が持続すると考えられています。
Q4.シュガーレス・ガムを噛むと歯みがきは必要なくなるの?
A4.歯みがきは必要です。粘着性のあるプラークをサラサラにさせる働きがキシリトールなどにはある
ので、ガムを噛んだ後に歯みがきをすると、プラークを簡単に取り除くことができるようになります。
【スタッフからのメッセージ】
お久しぶりです。 受付の加地です。
当医院に勤めて、早いもので8ヶ月?が経ちました。 まだまだ分らないことばかりで、先輩方に
迷惑かけっぱなしです。 (〃∇〃)
細菌、朝も夜もすごく冷えますよねー。 私は寒いのがすごく苦手です。 自宅では室内くつ下をはいて
寒さ対策をしています。 毎年冬は自宅にいることが多いので、今年の冬こそは外に出ようかな・・・と
思っているところです。 友人に「スノボーしてみたら?」と誘われたので、今年の冬はスキーもできない
私がスノボーに挑戦しようと思っています。
よく運動音痴に見られますが、そんなことありません!
学生時代はバスケットボール部でした。 今でもバスケットボールが大好きです。
それと、個人的に極真空手も習っていました。 o( ̄ー ̄)○☆パンチ!
運動することは体にいいことなので、皆さんも自分にできる運動・ストレッチを探してみては
いかがですか?
何かオススメがありましたら、ぜひ教えてください。
「正拳突き」が「ネコパンチ」になりつつある受付の 加地愛美 でした。
【お知らせ】
◆ ホームページ更新
(1) 「スタッフ紹介」の大滝久美子のコメントを更新しました。
http://www.takahatasika.com/staff.html
◆ 年末年始休業のお知らせ
12月29日(土)〜1月4日(金)が休業となります。
◆ 「すっきり!なつみちゃん」と「ステムズ ボディローション」が大好評です。
当院が自信を持っておすすめする逸品です。ぜひお試しください。
http://www.takahatasika.com/goods.html
第39号、いかがだったでしょうか? ご意見・ご感想などもお待ちしております。
次の発行は、1月11日頃を予定しております。 どうぞお楽しみに!
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高畠歯科クリニック メールマガジン 編集長 安日 純
http://www.takahatasika.com info@takahatasika.com
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