院長ブログ

プラズマメッドベッド東京

院長
先日ご案内をしておりました、プラズマメッドベッドサロンが11月7日(日)いよいよオープンします。

(プラズマメッドベッド東京ホームページhttps://www.plasma-medbed-tokyo.com/)

私が微力ながら監修者としてお手伝いしたサロンです。
酸素、水素を吸引しながらプラズマを浴びることのできる「プラズマメッドベッド」を体験して頂けます。

開発者の高藤先生によると、酸素、プラズマには健康増進に役立つ効果が期待できるのだそうです。
以下、高藤先生から頂いた資料からの引用です。

・酸素
約37兆個の細胞は、酸素を必要としています。
老化で肌が荒れてくるのは肌に酸素が行き渡っていないからです。
加圧された空気中に身を置き呼吸をすることによって、粒子の細かい溶解型酸素を血液中に取り入れる事ができます。溶解された酸素は毛細血管を伝って体の隅々まで運ばれます。
酸素が行き渡っていなかった皮膚にまで運ばれ皮膚の細胞が活性化されます。また、がん細胞を退治すると言われているNK細胞も活発になり体を元気にしてくれます。

・水素
多重の水素を体内に取り込むことによって、病気の約90%の元凶とされている活性酸素を身体から排出し、免疫力を高めて人間が本来持っている治癒能力を最大限に高めることで、身体の気になる部分の改善を図ります。ATP回路においても水素は欠かせない存在です。詳しくは、「奇跡の水素革命」をお読みください。

・一酸化窒素
一酸化窒素(NO=Nitric Oxide)とは、私たちの体内で生成される気体(ガス)で、血流を促進させる働きがあると言われています。一酸化窒素NOの生産を増やすことで、しなやかでやわらかい血管を保つことができ、脳卒中や心筋梗塞を防ぐことができます。NOは血管の内皮細胞から産生されます。どのようなタイミングで産生が増えるかというと、血流が加速されるときです。血流が加速すると、NO産生に重要な酵素が働き、NOの合成を促します。PLASMAによりATP回路を加速することで、体内の一酸化窒素が増え、しなやかな血管を保つことができるのです。一酸化窒素は血管拡張作用があり、血流を良くするため、冷え性、肩こり、EDなどを改善します。また、血液成分をサラサラにし、酸素とATP生産を増大させます。成長ホルモンの分泌促進、免疫機能の向上、脂質代謝の促進など様々な効果が期待できます。

・気圧の重要性
カプセル内の気圧は最大1.35気圧(水深3.5M相当)です。
(PLASMA MED BED I型REMIXは、1.39気圧)
酸素には「結合型酸素」と「溶解型酸素」の2種類があり、通常の呼吸で取り入れる酸素は、結合型酸素になります。結合型酸素は、血液中のヘモグロビンと結合し体内に運ばれますが、毛細血管よりサイズが大きく体内に行き渡りにくい特性があります。気圧を高めたプラズマベッド内で体に取り込める溶解型酸素は、非常に細かい毛細血管やリンパ液にも入り込むことができるため、体の隅々まで行き渡ります。良質な酸素を取り入れることで、疲労物質である乳酸を分解・除去し疲労回復に効果を発揮します。また、毛細血管の先端にある皮膚にも酸素が行き渡ることで美肌効果に役立ちます。肌のハリを保つコラーゲンの新陳代謝が活発になりお肌がキレイになります。取り入れた酸素は血液中だけでなく、リンパ液や脳の髄液にまで行き渡るので身体全体の流れが良くなり、むくみや冷え、肩こりなども改善されます。血行促進で代謝が高まり発汗しやすく、脂肪が燃えやすく太りにくいカラダになります。


〜PLASMAの効果〜
ATP(アデノシン三リン酸)を3倍に増やす
ATPは生きるためのエネルギー
私たちは食べ物から摂取した栄養を、酸素を利用して分解、そこから水素を取り出して、細胞内のミトコンドリア内膜にあるATP合成酵素で電子を発生させます。その電子を使ってADP(アデノシン三リン酸)をATPに再合成します。再合成されたATPは各組織に供給され、リン酸をひとつ蓄積する際に2kcal/molのエネルギーを各組織に供給し、自身はADPになってミトコンドリア内膜に戻ってきます。このATP→ADP→ATPと変化する化学回路がATP回路(サークル)です。ATPから供給されたエネルギーを使って、心臓、筋肉すべての細胞を動かしています。
ATPは私たちが生きるためのエネルギーなのです。

ATPを増やせば細胞が元気に
ATPの生産量を増やすことができれば、私達はいつまでも若々しく美しく、健康でいられると言われています。もちろん、病気にも罹り難くなっていくでしょう。
しかし、医薬品やサプリメントでは必要な生産量を維持して行くことは不可能なのが現状です。
効率的に、ATPを増やす方法、それがプラズマエネルギーを体内に取り込む方法です。



(ここまで高藤先生の資料から引用しました)




新しいサロンで導入された「Plasma Med Bed2(プラズマメッドベッド2)」は、座って入ることのできる広い空間が特徴的です。私はこの広い空間で酸素を吸引できるのがとても気に入りまして、おすすめさせて頂きました。
従来の酸素カプセルでは閉所恐怖症などの方は入ることができませんでした。しかし、このプラズマメッドベッド2は、お子さんと2人で入ることもできるくらい広いため、リラックスしながら過ごすことができます。書籍、スマートフォン、タブレットも持ち込むことができますので、ゆったりとお寛ぎください。



新しいサロンは、プラズマメッドベッドだけではありません。スキャンアナライザーという、全身の健康状態を把握するシステムも導入しています。
スキャンアナライザーは、ハンドセンサーに手を置くだけで健康状態を数値化することのできる新しいシステムです。

スキャンした分析結果は、PDFやメールで受け取ることもできるので、プラズマメッドベッドでのリフレッシュと合わせて行っていただくのがおすすめです。
こちらもぜひ一度体験して頂きたいと思います。

ストレスの多い現代社会では、全身の細胞は傷つきやすい環境にあります。
いくつになっても幸せで満たされた人生のために、健やかで活力に溢れた体と心でいるために、温もりのある「和み」の空間で、体と心を癒してください。

-サロン情報-
ご予約はホームページからどうぞ
https://www.plasma-medbed-tokyo.com/

東京都中央区日本橋人形町1-7-10 湖月ビル3F
月〜木 10:00-18:00
金曜 12:00-20:00
土曜 10:00-18:00
日曜 8:00-16:00

(アクセス)
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