プラズマ
個体・液体・気体に次ぐ第4の物質。プラズマを体内に取り込むことで、ATP回路を加速させ、人体に必須のエネルギーATP(アデノシン三リン酸)を3倍にします。また体内の一酸化窒素を増やします。 一酸化窒素は血流をよくする働きや、細胞のアポトーシスを促すなどの効果があると言われております。 同時に発生したマイナスイオンがプラズマメッドベッドⅡのカプセル内を満たし、心身ともにリフレッシュします。
酸素
加圧により、血液中の溶解型酸素を増やします。呼吸による吸引された酸素は、赤血球中のヘモグロビンと結合し、結合型酸素として、細胞に運ばれますが、結合型酸素は、ヘモグロビンの量より多く運ぶことはできず、また、血流の悪くなった毛細血管を通ることは困難です。一方で、血液やリンパなどの液体に分子で運ばれる粒子の細かい溶解型酸素は、細くなった毛細血管の先の細胞まで運ぶことができますが、その量はわずかです。酸素を加圧されたカプセル内で吸引することで、体内の溶解型酸素を増やします。体の隅々、毛細血管の先の皮膚の細胞まで酸素が行き渡れば、ハリやツヤがありくすみのないお肌へと近づきます。
水素
水素は老化や病気の原因となる活性酸素を、水にして排出します。 ミトコンドリア内でエネルギーを作り出す際に発生する活性酸素には、殺菌作用や生体維持にとって重要な働きをする「善玉」と、生体組織や遺伝子を傷害し、老化や病気の原因になる「悪玉」があります。 水素は、最も強力な酸化力をもつ「悪玉」活性酸素のみを選択し無害化します。
(プラズマメッドベッド東京のホームページより抜粋)